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外国人研修生受入れのメリット

外国人研修生受入れのメリット

1、若い人材の確保と育成が可能

特に建設業や製造業系の中小企業では、仕事の内容や待遇面で若い人から敬遠されがちで、国内の若い人材を確保しにくくなっています。

広告費をかけて募集しても、なかなか優秀な人材が集まらない、採用してもすぐやめてしまう、というのが今の中小企業の大きな悩みとなっています。   

しかし、研修生は技術の修得に意欲的で若いので、人材の確保につながっています。

また、研修期間が設定されていますので、その間は転職しないこともメリットです。

ただし、注意していただきたいのは、外国人研修生受入の目的は、「日本で学んだ技術、知識を海外で生かしてもらうこと」です。単純な労働力の雇用調整のために外国人研修生制度を使うことは本来の趣旨から外れますのでご注意ください。

2、社内活性化による生産性の向上

研修生は、20歳代前半の若い人材が多く、一般に体力があり業務に対して意欲的です。  また、日本で修得した技術・技能を自国発展に役立てたいという使命感からモチベーションも高いです。それが日本人社員への刺激になり、相互に切磋琢磨することにより社内の活性化にもつながり生産性の向上につながっています。

3、国際的視野の拡大

研修生を通じて、受け入れ企業の海外戦略、特に中国の送り出し企業との経済交流を実現する可能性が開けます。 さらに研修生を将来現地要員として現地法人設立を行うこと等も可能になります。 そのため、研修生を受け入れることは国際的な視野の拡大につながります。

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